2013年11月28日

初回検査

 さて、帝都のある物で有名な街に初回検査に行ってまいりました。
 地下鉄出口を登って直ぐ隣のビル。
「とにかく出てすぐですから! これだけ言っても皆さん通りすぎるんですよ。出てすぐです!」

 さんざん言われてました……。うん。出て直ぐなんだけれどさ、下がド○ールで2階建てで、地下が飲食店でその看板がでっかくて、矯正歯科の看板が隠れて見えないんだよー!!
 上に行く入り口はどこかなって、これは通り過ぎます。いや、きちんと見つけましたけれどね。

 三階に上がって、入ると白を基調としたオサレな矯正歯科でございます。院長室はガラス張りです。
 歯科器具類の入ってるワゴンがコレでした。

ボビーワゴン3段3トレイ(ホワイト)
ボビーワゴン3段3トレイ(ホワイト)

 だからなんだって? 一応有名デザイナーのMOMA美術館の永久保存決定のワゴンです……。かっこいなあと前から思っていたが、値段の高さと特に我が家に使う用事がないため、惚れてるだけのワゴンです。所詮はうさぎ小屋。

 さて、最初は写真撮影を。
 正面の笑顔、真横、斜め45度、真顔と撮って、口に棒をくわえて曲がってないか写真撮影。
 お次はレントゲン。
 普通に口の周りを一周。お次は耳の高さを合わせて、顎の角度やらなにやら撮影。最後に上下から前歯のかみ合わせ具合を撮影。

 書いてて疲れるな。

 お次は口の中の撮影だ。
 口をプラスチックの型で引っ張って、歯がよく見えるようにして、正面、右側左側と撮影だ。
 次は口の中に鏡を突っ込んで、上唇を引っ張って撮影だ。下も同様に。息で曇らないように鏡に空気をかけます。ちょっと苦しい。
「レボレボごっこだと思いなさい」
「なにそれ」
「平成生まれにはわからないネタだ」
 衛生士さん、笑う。あなたも昭和生まれ決定で。

 次は最難関の歯型取りです。
 いい加減(書くのも・やる方も)飽きてきてます。
 まず、歯にあう金属製の型を探します。
 小さいのは奥歯まで行かないから却下。
 しかしその上の型はちょっと大きいので、ペンチで修正が必要。
 悩む衛生士さん。
「壊しちゃえ」
 あっさり言う医院長。
「医院長許可出ましたー」
 ノリが良くなってきたわたし。

 ちょっと冷たいドロドロの粘土を型に入れて、下顎にぎゅっと押し付けます。
 気を使ってくれて片方ずつやるみたい。
 わたしの時は上下いっぺんにやられて、おえってなったんですが。
 さて、本人いい加減飽きてます。
 目の前でディズニーアニメが放映されていることに気が付き目が釘付け。
 これであっさり型取りも終了。
 本人顔まで振って口ゆすいでましたが。
 最後。ガムみたいなのをお湯で柔らかくして、噛み合わせを取ります。
 いーってして少し待つ。コレで終了。

「ここまでできれば歯医者ではなんでも出来ます」

と、医院長の太鼓判。安心してください。虫歯治療も既に出来てますから。問題はアナタに慣れて信頼関係が本人と築けるかなんです。一番の問題点です。

 そんなんで、だいたい一時間かな〜。
 あれこれ口をいじられ終了致しました。
 結果は12月に近所の歯科に出張にきてくれる日に相談に行ってきます。
 本当は虫歯の検査とかもするらしいですが、それは近所の歯医者でやってるので、今回はスルー。
 とりあえず、信頼出来る感じとノリの感じは良かったですね。
 また話し合って決めましょう。

 最近都心方面に出ていなかったのですが、都心方面のコート着用率にびっくりしました。
 そこまで寒くはないよー? ってわたし帝都でコート着用しない人でした。
 コートはデッカイドー行った時くらいしか着ないですですね。
 しかも最近は雪遊びばっかりするからダウンジャケットでコートが眠ってますね。

 歯科矯正のお話は今回はここまで。また次回です。
posted by 桔梗 at 10:36| Comment(0) | 歯科矯正観察日記 | 更新情報をチェックする
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