2015年12月09日

筒袖の半襦袢

 本当は襦袢の袖は振りから出ないように、襦袢と着物の袖丈が合っている必要があるのですが、銘仙などの着物は袖丈バラバラでそうもいきません。
 そこで活躍するのが業務用の筒袖の半襦袢。

和装下着 さらし半襦袢バチ衿仕立て M/L/LLサイズ 襦袢を着ているように見せるお仕事、業務、踊りに着物肌着
和装下着 さらし半襦袢バチ衿仕立て M/L/LLサイズ 襦袢を着ているように見せるお仕事、業務、踊りに着物肌着

 で、市販の襦袢しか買ったことないですが、衿幅が5cmあって、頑張っても後ろからぴょこんと飛び出す感じで、着物とサイズがあっておらず、実は着にくいので、これに小細工します。

襦袢えり

 衿芯もカーブを描くようにカット。

襦袢えり

 襦袢の衿も後ろのところを1cmくらいカット。

 半襟付きの襦袢だと半襟を解いてカットしないとなので、こちらの商品は半襟がついておらず、楽だったので購入しました。
 ここに、お好きな半襟を縫い付けます。
 わたしの場合は木綿の半襟で、着物の嘘つき襦袢袖とか帯揚げとかもお揃いにして統一感を出します。

 そんなこんなで着物で小細工でした。
written by 桔梗 at 15:16 | Comment(0) | ケモノ・キモノ | 更新情報をチェックする
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